誰に相談?


生命保険に加入するということは何らかのリスクに備えるということです。そのリスクには死亡に対するもの、怪我や病気に対するもの、住宅ローンや教育費などのお金に関するものなどがあります。これらは時期や状況によって必要なものが異なってきますので必要なものの見極めが重要になってきます。ただし今の生命保険は会社の数も一つの会社が提供するプランや保障内容も様々にあり、それぞれに特徴が異なるので細かいところは素人判断ではつけることができません。そのような生命保険に対する相談に対応してくれるのがファイナンシャルプランナー(FP)と言われる人たちです。

ファイナンシャルプランナーファイナンシャルプランナーとは家計に関わる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、境域資金、年金制度など幅広い知識をもって経済的な面をサポートする専門家です。したがって保険に関する相談も幅広い知識をもとに対応をしてもらえます。保険会社によってはこのファイナンシャルプランナーの資格の取得を全社員に課しているところもあります。

ファイナンシャルプランナーの資格は国家資格になっています。またファイナンシャルプランナーの資格を保有していても生命保険を勧めることができるのは「生命保険募集人資格」という資格を持っていなければ生命保険の加入を勧めることはできません。つづいてファイナンシャルプランナーの役割についてお話していきます。